Mono Stories
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FIELD NOTES · 読み物

暮らしと工芸が
出会う場所を読む。

人がすでに続けている習慣と、工芸が本来持つ機能。その二つがどこで結びつくのかを、ひとつずつ書き留めています。

記事本文は現在、英語で公開しています。日本語の見出しと要旨から、読みたい記事をお選びください。

緑の斑紋が広がる箕輪漆行の天目塗ぐい呑
作り手 · MAKER STORY · NO. 09

天正元年から、漆のすべてを支える。

福井県越前市・箕輪漆行の歩みと、漆の仕事を支えるということ。

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  1. もの · NO. 001のれんは、ただの布ではないWhy a Noren Is Not Just a Curtain
  2. 習慣 · NO. 002アラームのない時間Incense as a Clock Without an Alarm
  3. もの · NO. 003だるまと約束の心理学The Daruma and the Psychology of Keeping Promises
  4. 習慣 · NO. 004包みは、使い捨てなくていいFuroshiki: Packaging That Refuses to Be Waste
  5. 考察 · NO. 005使うことで、工芸は今を生きるHow Use Keeps Japanese Craft in Motion
  6. もの · NO. 006一枚の布に、用途を決めすぎないTenugui: One Rectangle, Many Jobs
  7. もの · NO. 007紙が、光と空間をつくるWashi: Paper That Behaves Like Architecture
  8. 考察 · NO. 008座布団と、用途を固定しない部屋The Zabuton and the Room That Changes Purpose