イメージ支えるものづくりの継続支援
職人の制作以外の負担を支え、つくり続けられる条件を整えます。
- 素材・部材の手配と条件・納期の調整
- 写真・説明・寸法・取扱方法などの商品情報整備
- マーケティングと販路開拓、企業・店舗への提案
- 受注・検品・梱包・発送の段取り
mono.storiesは、工芸品や技術にアクセスし、使い、学び、活かせる入口をつくる会社です。三つの事業で、つくり手に仕事と適正な対価が戻る循環をつくります。
つくり手を取り巻く三つの課題に、三つの事業で応えます。
素材の手配、商品情報、販路、受注・発送まで。制作に向かう時間が削られています。
手配・情報整備・販路・物流の段取りを担い、職人が制作と品質判断に集中できる状態をつくります。
良いものでも、使われる場面と出会えなければ次の仕事につながりません。
工芸の機能と由来を理解し、別の文化の暮らし・習慣・市場と結びます。
手の動きや判断の理由は言葉になりにくく、学ぶ機会も限られています。
職人と合意した範囲で記録・教材化し、実習と組み合わせて学びの入口をつくります。
職人の仕事のまわりを支え、新しい使い手と結び、技術を次の人へ。
イメージ職人の制作以外の負担を支え、つくり続けられる条件を整えます。
イメージ工芸の背景・機能と、異なる文化の暮らし・習慣・ニーズを結びます。
イメージ手の動き、材料の扱い、暗黙の判断を、職人と合意した公開範囲で記録し学びにつなげます。
「構想中」と記した項目は、現在準備・検討段階のサービスです。
工芸の意味を理解し、暮らし・企業・市場の文脈を見つけ、新しい使い方と経済的価値へ。場面を切り替えて、考え方をご覧ください。
鼻緒と台を調整し、足に合わせて仕立てる履物
素足に近い心地よさを求める客層
店頭で足に合わせて鼻緒をすげる時間ごと届ける
構想例 01考え方を示す構想例です。実施済みの事例・提携・販売中の商品ではありません。
三つの事業は独立せず、ひとつの循環として回ります。仕事が増えるほど、学ぶ人が増え、次のつくり手が育ちます。
制作の技術と品質の判断は、職人が主導します。私たちはその周辺を支えます。
販売は原則としてmono.storiesが主体となり、受注から発送までの段取りを担います。
記録や教材の公開範囲、権利、利益の配分は、職人と合意したうえで進めます。
準備中・検討中のサービスは「構想中」と明記し、提供中のように見せません。